図面製本のスキャン
古図のスキャン
絵画のスキャン
習字(長半紙)のスキャン
遺跡調査図のデータ化
一級複写加工技術士がデータ化する大きいサイズのスキャン専門店

様 々 な 用 途

厚みのある原稿

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  • 絵画
    • 水彩画(水彩紙)
    • 油絵(キャンバス)
  • イラスト(原画)
  • 切り絵
  • 押し花
  • クレヨン画(クレパス画)
  • 看板(パネル含む)

お客様の原稿に合わせて様々なラインナップから最適なスキャナーを 選択してデータ化いたします。

01

モノクロ
フラットベッド

NEWLY SCAMERA-1
・TIFF,JPEG,PDF
・最大A1サイズのモノクロフラットベッド主に図面製本のスキャンに使用しきい値調整他ハイライト、シャドウ、ブライトネス、コントラスト、ガンマ、様々な調整基準を持つ。地肌の汚れた古い青焼き図面もスキャンデータから出力した方がキレイに見やすくなる事も。トリミング調整で周囲の影消しも出来ます。
02

カラー
フラットベッド

Azero CC-F1000PU
・4色分解(CMYK-TIFF)モードを搭載
最大入力サイズ 912x1220mmをワンスキャンでデータ化
最大解像度1440dpi(標準360dpi)
最大画像サイズ30000pic
1ファイルサイズ2GB フラットベッドにつき、厚みのあるパネル等の原稿にも対応色別濃度調整機能があり原稿種類により調整可能
03

カラーシート
フィダー

HP Designjet 4500スキャナ
・TIFF,JPEG,PDF 標準解像度300dpi
・CAD、マップモードが有り、カラー原稿・地図等のスキャンに最適。明るさ、鮮やかさ、白レベル、黒レベル調整により原稿の折り畳んだ折れ目も調整により消すことも。スキャンヘッドの上昇で厚紙にも対応。
04 カラー/モノクロシートフィダー

カラー/モノクロ
シートフィダー

RICOH MP W8140
・TIFF,JPEG,PDF 標準解像度300dpi
・CAD、マップモードが有り、カラー原稿・地図等のスキャンに最適。明るさ、鮮やかさ、白レベル、黒レベル調整により原稿の折り畳んだ折れ目も調整により消すことも。スキャンヘッドの上昇で厚紙にも対応。
05 カラー/モノクロシートフィダー

カラー/モノクロ
シートフィダー

Xerox DocuWide 6055
・最大解像度600dpi
・最大読取サイズ914×30000㎜ 紙の種類を選ばず、色ムラ、折り線も自動補正により適度に消去。モノクロは文字、写真、線画、グレースケール、カラーは文字、写真、印画紙写真モードの設定が可能白黒反転、ミラー(鏡像)の編集機能アリ
06 A1サイズカラーブックスキャナ

A1サイズカラー
ブックスキャナ

ZEUTSCHEL OS12000 A1
・TIFF,JPEG,PDF 最大解像度600dpi
・最大読取サイズ 巾914㎜ 長さ白黒2値・グレースケールの場合 65500pic、15000㎜カラーの場合 65500pic、7500㎜
・白黒(2値)、白黒疑似階調(2値)グレースケール、フルカラーの4モード。原稿画質も文字線画、文字写真、青焼き、濃度ムラ、透過原稿が選択でき、色別濃度調整機能を搭載。また画像のゴミ取り機能によりプレスキャン後、段階的にゴミ取り調整した後データ保存が出来る為、地肌の汚れた原稿も最適画像で保存。ネガポジ反転、鏡像機能も搭載。

シート原稿

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  • 図面
    • 第二原図
    • トレーシングペーパー
    • マイラーフィルム
  • 手書き原稿
    • イラスト
    • 設計図
  • 半紙(書初め⽤紙等)
  • ポスター
  • 青焼き原稿
  • 地図(古地図)
  • 写真

お客様の原稿に合わせて様々なラインナップから最適なスキャナーを 選択してデータ化いたします。

01

モノクロ
フラットベッド

NEWLY SCAMERA-1
・TIFF,JPEG,PDF
・最大A1サイズのモノクロフラットベッド 主に図面製本のスキャンに使用しきい値調整他ハイライト、シャドウ、ブライトネス、コントラスト、ガンマ、様々な調整基準を持つ。地肌の汚れた古い青焼き図面もスキャンデータから出力した方がキレイに見やすくなる事も。トリミング調整で周囲の影消しも出来ます。
02

カラー
フラットベッド

Azero CC-F1000PU
・4色分解(CMYK-TIFF)モードを搭載
最大入力サイズ 912x1220mmをワンスキャンでデータ化
最大解像度1440dpi(標準360dpi)
最大画像サイズ30000pic
1ファイルサイズ2GB フラットベッドにつき、厚みのあるパネル等の原稿にも対応色別濃度調整機能があり原稿種類により調整可能
03

カラーシート
フィダー

HP Designjet 4500スキャナ
・TIFF,JPEG,PDF 標準解像度300dpi
・CAD、マップモードが有り、カラー原稿・地図等のスキャンに最適。明るさ、鮮やかさ、白レベル、黒レベル調整により原稿の折り畳んだ折れ目も調整により消すことも。スキャンヘッドの上昇で厚紙にも対応。
04 カラー/モノクロシートフィダー

カラー/モノクロ
シートフィダー

RICOH MP W8140
・TIFF,JPEG,PDF 標準解像度300dpi
・CAD、マップモードが有り、カラー原稿・地図等のスキャンに最適。明るさ、鮮やかさ、白レベル、黒レベル調整により原稿の折り畳んだ折れ目も調整により消すことも。スキャンヘッドの上昇で厚紙にも対応。
05 カラー/モノクロシートフィダー

カラー/モノクロ
シートフィダー

Xerox DocuWide 6055
・最大解像度600dpi
・最大読取サイズ914×30000㎜ 紙の種類を選ばず、色ムラ、折り線も自動補正により適度に消去。モノクロは文字、写真、線画、グレースケール、カラーは文字、写真、印画紙写真モードの設定が可能白黒反転、ミラー(鏡像)の編集機能アリ
06 A1サイズカラーブックスキャナ

A1サイズカラー
ブックスキャナ

ZEUTSCHEL OS12000 A1
・TIFF,JPEG,PDF 最大解像度600dpi
・最大読取サイズ 巾914㎜ 長さ白黒2値・グレースケールの場合 65500pic、15000㎜カラーの場合 65500pic、7500㎜
・白黒(2値)、白黒疑似階調(2値)グレースケール、フルカラーの4モード。原稿画質も文字線画、文字写真、青焼き、濃度ムラ、透過原稿が選択でき、色別濃度調整機能を搭載。また画像のゴミ取り機能によりプレスキャン後、段階的にゴミ取り調整した後データ保存が出来る為、地肌の汚れた原稿も最適画像で保存。ネガポジ反転、鏡像機能も搭載。

冊子原稿

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  • 図鑑
  • 絵本
  • 百科事典
  • 地図(地図帳)
  • アルバム
  • 手書き原稿(スケッチブック)
  • 字限図(字切図・字図・字切地図・字限絵図)

お客様の原稿に合わせて様々なラインナップから最適なスキャナーを 選択してデータ化いたします。

01

モノクロ
フラットベッド

NEWLY SCAMERA-1
・TIFF,JPEG,PDF
・最大A1サイズのモノクロフラットベッド 主に図面製本のスキャンに使用しきい値調整他ハイライト、シャドウ、ブライトネス、コントラスト、ガンマ、様々な調整基準を持つ。地肌の汚れた古い青焼き図面もスキャンデータから出力した方がキレイに見やすくなる事も。トリミング調整で周囲の影消しも出来ます。
02

カラー
フラットベッド

Azero CC-F1000PU
・4色分解(CMYK-TIFF)モードを搭載
最大入力サイズ 912x1220mmをワンスキャンでデータ化
最大解像度1440dpi(標準360dpi)
最大画像サイズ30000pic
1ファイルサイズ2GB フラットベッドにつき、厚みのあるパネル等の原稿にも対応色別濃度調整機能があり原稿種類により調整可能
03

カラーシート
フィダー

HP Designjet 4500スキャナ
・TIFF,JPEG,PDF 標準解像度300dpi
・CAD、マップモードが有り、カラー原稿・地図等のスキャンに最適。明るさ、鮮やかさ、白レベル、黒レベル調整により原稿の折り畳んだ折れ目も調整により消すことも。スキャンヘッドの上昇で厚紙にも対応。
04 カラー/モノクロシートフィダー

カラー/モノクロ
シートフィダー

RICOH MP W8140
・TIFF,JPEG,PDF 標準解像度300dpi
・CAD、マップモードが有り、カラー原稿・地図等のスキャンに最適。明るさ、鮮やかさ、白レベル、黒レベル調整により原稿の折り畳んだ折れ目も調整により消すことも。スキャンヘッドの上昇で厚紙にも対応。
05 カラー/モノクロシートフィダー

カラー/モノクロ
シートフィダー

Xerox DocuWide 6055
・最大解像度600dpi
・最大読取サイズ914×30000㎜ 紙の種類を選ばず、色ムラ、折り線も自動補正により適度に消去。モノクロは文字、写真、線画、グレースケール、カラーは文字、写真、印画紙写真モードの設定が可能 白黒反転、ミラー(鏡像)の編集機能アリ
06 A1サイズカラーブックスキャナ

A1サイズカラー
ブックスキャナ

ZEUTSCHEL OS12000 A1
・TIFF,JPEG,PDF 最大解像度600dpi
・最大読取サイズ 巾914㎜ 長さ白黒2値・グレースケールの場合 65500pic、15000㎜ カラーの場合 65500pic、7500㎜
・白黒(2値)、白黒疑似階調(2値)グレースケール、フルカラーの4モード。原稿画質も文字線画、文字写真、青焼き、濃度ムラ、透過原稿が選択でき、色別濃度調整機能を搭載。また画像のゴミ取り機能によりプレスキャン後、段階的にゴミ取り調整した後データ保存が出来る為、地肌の汚れた原稿も最適画像で保存。ネガポジ反転、鏡像機能も搭載。

長尺原稿

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  • 半紙(半切条幅・長半紙)
  • 掛け軸
  • フラッグ(旗)
  • 巻物

お客様の原稿に合わせて様々なラインナップから最適なスキャナーを 選択してデータ化いたします。

01

モノクロ
フラットベッド

NEWLY SCAMERA-1
・TIFF,JPEG,PDF
・最大A1サイズのモノクロフラットベッド 主に図面製本のスキャンに使用しきい値調整他ハイライト、シャドウ、ブライトネス、コントラスト、ガンマ、様々な調整基準を持つ。地肌の汚れた古い青焼き図面もスキャンデータから出力した方がキレイに見やすくなる事も。トリミング調整で周囲の影消しも出来ます。
02

カラー
フラットベッド

Azero CC-F1000PU
・4色分解(CMYK-TIFF)モードを搭載
最大入力サイズ 912x1220mmをワンスキャンでデータ化
最大解像度1440dpi(標準360dpi)
最大画像サイズ30000pic
1ファイルサイズ2GB フラットベッドにつき、厚みのあるパネル等の原稿にも対応色別濃度調整機能があり原稿種類により調整可能
03

カラーシート
フィダー

HP Designjet 4500スキャナ
・TIFF,JPEG,PDF 標準解像度300dpi
・CAD、マップモードが有り、カラー原稿・地図等のスキャンに最適。明るさ、鮮やかさ、白レベル、黒レベル調整により原稿の折り畳んだ折れ目も調整により消すことも。スキャンヘッドの上昇で厚紙にも対応。
04 カラー/モノクロシートフィダー

カラー/モノクロ
シートフィダー

RICOH MP W8140
・TIFF,JPEG,PDF 標準解像度300dpi
・CAD、マップモードが有り、カラー原稿・地図等のスキャンに最適。明るさ、鮮やかさ、白レベル、黒レベル調整により原稿の折り畳んだ折れ目も調整により消すことも。スキャンヘッドの上昇で厚紙にも対応。
05 カラー/モノクロシートフィダー

カラー/モノクロ
シートフィダー

Xerox DocuWide 6055
・最大解像度600dpi
・最大読取サイズ914×30000㎜ 紙の種類を選ばず、色ムラ、折り線も自動補正により適度に消去。モノクロは文字、写真、線画、グレースケール、カラーは文字、写真、印画紙写真モードの設定が可能 白黒反転、ミラー(鏡像)の編集機能アリ
06 A1サイズカラーブックスキャナ

A1サイズカラー
ブックスキャナ

ZEUTSCHEL OS12000 A1
・TIFF,JPEG,PDF 最大解像度600dpi
・最大読取サイズ 巾914㎜ 長さ白黒2値・グレースケールの場合 65500pic、15000㎜ カラーの場合 65500pic、7500㎜
・白黒(2値)、白黒疑似階調(2値)グレースケール、フルカラーの4モード。原稿画質も文字線画、文字写真、青焼き、濃度ムラ、透過原稿が選択でき、色別濃度調整機能を搭載。また画像のゴミ取り機能によりプレスキャン後、段階的にゴミ取り調整した後データ保存が出来る為、地肌の汚れた原稿も最適画像で保存。ネガポジ反転、鏡像機能も搭載。

製本図面(建築)

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  • ⼆つ折り製本(A2・A1)
  • 建築確認申請書
  • ⼯事請負契約書
  • 竣⼯図
  • 施⼯図
  • 電気設備図
  • 機械設備図
  • 配管図(⽔道・ガス)
  • 給排⽔図

お客様の原稿に合わせて様々なラインナップから最適なスキャナーを 選択してデータ化いたします。

01

モノクロ
フラットベッド

NEWLY SCAMERA-1
・TIFF,JPEG,PDF
・最大A1サイズのモノクロフラットベッド 主に図面製本のスキャンに使用しきい値調整他ハイライト、シャドウ、ブライトネス、コントラスト、ガンマ、様々な調整基準を持つ。地肌の汚れた古い青焼き図面もスキャンデータから出力した方がキレイに見やすくなる事も。トリミング調整で周囲の影消しも出来ます。
02

カラー
フラットベッド

Azero CC-F1000PU
・4色分解(CMYK-TIFF)モードを搭載
最大入力サイズ 912x1220mmをワンスキャンでデータ化
最大解像度1440dpi(標準360dpi)
最大画像サイズ30000pic
1ファイルサイズ2GB フラットベッドにつき、厚みのあるパネル等の原稿にも対応色別濃度調整機能があり原稿種類により調整可能
03

カラーシート
フィダー

HP Designjet 4500スキャナ
・TIFF,JPEG,PDF 標準解像度300dpi
・CAD、マップモードが有り、カラー原稿・地図等のスキャンに最適。明るさ、鮮やかさ、白レベル、黒レベル調整により原稿の折り畳んだ折れ目も調整により消すことも。スキャンヘッドの上昇で厚紙にも対応。
04 カラー/モノクロシートフィダー

カラー/モノクロ
シートフィダー

RICOH MP W8140
・TIFF,JPEG,PDF 標準解像度300dpi
・CAD、マップモードが有り、カラー原稿・地図等のスキャンに最適。明るさ、鮮やかさ、白レベル、黒レベル調整により原稿の折り畳んだ折れ目も調整により消すことも。スキャンヘッドの上昇で厚紙にも対応。
05 カラー/モノクロシートフィダー

カラー/モノクロ
シートフィダー

Xerox DocuWide 6055
・最大解像度600dpi
・最大読取サイズ914×30000㎜ 紙の種類を選ばず、色ムラ、折り線も自動補正により適度に消去。モノクロは文字、写真、線画、グレースケール、カラーは文字、写真、印画紙写真モードの設定が可能白黒反転、ミラー(鏡像)の編集機能アリ
06 A1サイズカラーブックスキャナ

A1サイズカラー
ブックスキャナ

ZEUTSCHEL OS12000 A1
・TIFF,JPEG,PDF 最大解像度600dpi
・最大読取サイズ 巾914㎜ 長さ白黒2値・グレースケールの場合 65500pic、15000㎜ カラーの場合 65500pic、7500㎜
・白黒(2値)、白黒疑似階調(2値)グレースケール、フルカラーの4モード。原稿画質も文字線画、文字写真、青焼き、濃度ムラ、透過原稿が選択でき、色別濃度調整機能を搭載。また画像のゴミ取り機能によりプレスキャン後、段階的にゴミ取り調整した後データ保存が出来る為、地肌の汚れた原稿も最適画像で保存。ネガポジ反転、鏡像機能も搭載。

大きいサイズのスキャン専門店が 選ばれる理由

理由1

創業60年の実績!
スキャンだけではありません

弊社は昭和33年に姫路の地にて、印刷やコピー、製本に関わるサービスを生業とし創業しました。豊富な実績から印刷、複製物の作成まで幅広いサービスをご提供いたします。

理由2

多様なラインナップで
最適なスキャン

様々な種類のスキャナーを用意し、お客様のご用途に合わせて最適な方法を提案しています。傷んだ原稿、冊子原稿、キャンバス、長半紙等、様々な原稿に対応出来ます。

理由3

ニーズに沿った
優れた対応力

精度を求められる方、精度よりもとにかく納期に間に合わせたい方、この仕様で納品してほしいなど、お客様のニーズに合わせた対応をいたします。

難しいご依頼でもご相談ください

原本を壊さずにデータにしたい。大きすぎて他社で断られてしまった美術品他、古い書籍などのデータスキャンも、弊社では対応しています。
難しい依頼もまずは弊社にご相談下さい。

創業60年の実績

- 積み重ねてきた信用と実績 -
当社に安心してお任せください。

主な取引先一覧(※順不同・敬称略)

理由1

印刷業の方へ

絵画・書道作品・掛け軸など大きいサイズのスキャニングは当社にお任せください。多様なラインナップで対応いたします。

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理由2

建設業・マンション管理組合・
建物管理会社・製造業の方へ

倉庫、書庫で保管のA1・A2(大判)製本図面をデータ化(電子化)しませんか?古い図面をデータベース化し、一元管理することで「さがす」手間と場所の無駄を削減することが出来ます。

詳細を見る
理由3

複写・コピーサービス業の方へ

A1・A2(大判)製本図面のコピー、スキャンでお困りではございませんか?弊社では、日本で希少なドイツ製オーバーヘッドスキャナを導入し、費用を抑え、重くて力のいる作業を代行いたします。

詳細を見る

よくあるご質問

電子化の流れは今後進んでいくのでしょうか?

はい。
倉庫スペースの確保や社内での情報共有という意識から今後益々進んでいくと思われます。実際、弊社でも前年比176%と増加傾向にあります。

「大きいサイズ」ってどれくらいまでですか?

絵画などの厚みのある原稿であればワンスキャンで最大912mm×1,220mm(フラットベッドスキャナー使用の場合)まで可能。
習字や地図、図面のようなシート原稿であれば914mm×30,000mm(※条件によります)まで読み取り可能です。

ボロボロの原稿ですがスキャンできますか?

非接触スキャナーも所有しており、取り扱いには十分配慮しておりますので、ほとんどの場合可能かと思われます。

少数でも依頼できますか。他社では少ないからと断られました。

1冊、1品から承っております。

破れている原稿なのですが、補修もお願いできますか?

作業途中で破れている箇所を発見した場合にはお客様に了解を得た上でテープでの簡易補修を無料でさせて頂きます。
本格的な補修も行っておりますので、ご相談ください。※別途料金が発生します。

ご納品までの流れ

  1. ご相談 ご相談
  2. お見積り お見積り
  3. 打ち合わせ
    原本お預かり
    打ち合わせ・原本お預かり
  4. スキャン
    作業開始
    スキャン・作業開始
  5. 納品
    原本返却
    納品・原本返却

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    ※お問い合わせ頂いて2日以上担当からの連絡がない場合、サーバー上でメールがはじかれている可能性(添付ファイル容量オーバー等)がありますので、大変お手数ですが、直接お電話でのお問い合わせをお願い致します。






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    お気軽にお問い合わせください

    079-281-2005
    営業時間:8:30~18:30 ※月〜金曜日
         8:30~17:00 ※第1・第3・第5土曜日
    定休日:第2・第4土曜日・日曜日・祝日

    大判図面スキャンは業者依頼がお勧め!大判図面スキャンの外注メリットとは?

    大判図面の紙媒体管理は、保管スペースが取られて管理も大変ですよね。また、過去の図面を探したい時なども苦労しませんか?そんなお悩みも、大判図面を電子化してすることの良さ、そして、スキャンする際には外注をお勧めする理由についてお届けします。是非、大判図面をスキャンする際の参考に役立てて下さいね。

    現代で資料の電子化が進む背景について

    電子化する目的とは?

    現代では、様々な資料の電子化の必要性が非常に高まっています。その背景には、企業の置かれている状況や方針によって異なりますが、例えば、資源を大切にする環境面の考慮、社員の生産性をアップさせる、ワークスタイル変革で電子化に取り組むなど、実に色々な目的で電子化が各企業で進んでいます。また、電子化することで保管コストの低減ができたり、災害対策ができたり、様々な理由で多くの企業が電子化の導入に取り組んでいます。

    また、企業のモバイル活用が増えたことも電子化が加速している要因になっています。電子化の取り組みは、以前から企業も導入はしていましたが、昨今、スマホやタブレット端末が広く世の中に普及したことで、企業のモバイル活用が大きく加速しています。ビジネスシーンにモバイルデバイスが普及する前は、電子化の取り組みと言うのはオフィス内で行われていたもので、実際の現場では紙媒体資料が用いられていること殆どです。しかし、モバイル端末の普及によって私達の仕事環境は大きく変わり、現在は、ビジネスシーンの現場において電子化が急速に進んでいます。

    従来、メンテナンスサービスを提供している企業では、帰社後に業務報告書の作成を行うと言うのが一般的でしたが、それを電子化することによって、携帯しているモバイル端末から報告書の作成ができ、今まで以上に効率的な業務遂行を実現しています。もちろん、電子化が進んでいるのはオフィスも同様で、スキャナーやプリンターなどの技術進歩で電子化の容易が進んでいます。

    大判図面スキャンする主な3つの方法について

    基本的な大判図面のスキャン方法には、主に3つの方法があります。先ず一つ目は、自社でスキャンする方法です。自社で図面スキャンする際、必要になってくるものスキャンする知識と専用機材の用意です。図面サイズに適した機材か、製本化されている図面も対応可能な機材かなど、こうした専用機材知識も大切になります。これらの条件が揃っている場合には、自社でスキャンすることが可能です。次に二つ目は、図面スキャン代行会社に依頼する方法です。大判サイズの図面をスキャンしたくても、専用機材が無いケースは多くの企業様でよくあることです。そのような場合、図面スキャン代行会社に外注すると方法があります。外注する場合には、特にスキャンに関して専門知識は不要で、代行会社とのやり取りだけで全ての作業を任せることができます。代行業者では、図面サイズの確認、図面の解像度、データベース化の要望、カラー・モノクロなど、色々と要望も聞くことができるので、自分の希望に沿った条件で大判図面のスキャンが可能です。そして3つ目は、印刷会社に依頼をする方法です。企業様の中には、取引先の印刷会社へと依頼される方もいます。しかし、大体の印刷会社と言うのは図面スキャンには対応していません。なので、印刷会社に大判図面のスキャン相談や依頼をした場合、再委託と言う形でスキャン代行会社に依頼されます。代行会社に依頼する場合には、専門知識を持った担当者に要望を伝えて細やかな対応を取ってもらえますが、印刷会社を間に挟んだ場合には、依頼の仲介料が発生したり品質担保がしにくかったりする点が悩みどころになります。

    大判図面の管理・活用方法について

    大判図面は電子データ化することで最新版の共有ができる

    大判図面と言うのは拠点、営業、現場など、多くの部門が利用する資料になるので、修正が発生する度に一体どこの部門が最新版の図面を管理しているのか、管理が分かりづらくなりトラブルの原因にも繋がります。なので、図面を電子化することによって、最新図面データを全ての部門で共有することができ、ミス発生を未然に防ぐことができます。また、保管が必要な原本に関しては外部倉庫保管して、社内保管スペースの削減も可能です。さらに、最終的に不要になった図面に関しても、手軽で安全に廃棄できる溶解処理があります。

    図面管理で押さえておきたいこと

    図面の電子化に関して

    図面にもA2、A1、A0など、用紙サイズが大きいものが多い場合、大判対応の機器を所持しており、色々なサイズに対応したスキャニンサービスの利用は、大判図面を管理するには便利で効率的です。情報漏えいに対しても万全体制でサービスを大なっているので、企業コンプライアンス上も安心して依頼することができます。また、検索や管理に関しても、全員が最新バージョンの図面を共有することができます。製造や建築業で使用されている図面と言うのは、都度、内容更新する度に、図面を再出力するので最新版の判別できない場合があります。現場で図面修正が加わるケースもあるので、図面版管理を正確に行うことができる仕組みも導入可能です。

    図面の保管や破棄に関して

    電信化した図面は、法律で定められた保管期間で適切に管理することが必要です。図面と言うのは基本的に製造物責任法や建築業法などで規定されている保存義務があります。ですが、多くの図面を社内保管し続けることは、セキュリティや保管スペースで問題になりますよね。なので、しっかり整った外部倉庫保管することで問題解消に繋がることも覚えておきましょう。また、図面を廃棄する際には、溶解処理で廃棄時間とコスト軽減がお勧めです。分別が大変な図面も簡単作業で処理することが可能です。図面を箱に入れたまま溶解処理を行うので情報漏えいの防止にもなります。

    大判図面スキャンの外注がお勧めの理由とポイントについて

    一般のスキャナー・複合機では対応不可な図面にも対応

    大判図面になってくると、図面のサイズもAO、A1などと言うようにサイズも大きくなってきます。こうした大判サイズの図面をスキャンできる機器は一般的な機材には無いので、オフィスにある複合機ではスキャン対応することができません。もし、スキャンする場合には、大型スキャナー機器が必要になるので購入しなければなりません。購入した場合、約数十万円~数百万円程度の費用がかかり、また、リースやレンタルする場合も、使用頻度が少ないので経済的とは言えません。スキャン機器も巨大になるので、事務所やオフィスでのスペース確保、搬入・撤去などの問題も発生してきます。これらを考慮すると、大判図面のスキャンを自社で行うにはハードルが高くなってしまうので、外注して業者へ依頼するのがお勧めです。また、製本図面には別でスキャナーが必要になります。図面も1枚紙であれば、フラットヘッドスキャナーやシートフィードスキャナーで対応することができる場合もあります。しかし、冊子状のままスキャンするには、図面を見開き状態して上からスキャニンしますが、それにも導入費用がかさむ上に用途も限定されるので、自社で準備するメリットと言うのは薄いです。外注依頼であれば、大判図面専用の機器が揃っているので、スキャン準備もスムーズで効率的にスキャンを行うことができます。

    大判スキャンには専門的な技術と経験がポイントになる

    大判図面になると、図面のサイズもかなり大きくなるので、その図面を綺麗にスキャンする作業は思っている以上に技術が必要になります。なので、スキャンに慣れていない素人が作業をするのは実際とても困難です。スキャンを頑張ってしたとしても、図面が傾いたていりシワが寄っていたり、影が出てしまったり、このように上手くスキャンできない場合は、再度、一からスキャンをし直す必要があります。図面の状態に合わせた適切な方法でスキャニンするには、外注依頼で任せた方が効率的と言えます。

    今後の運用も考慮した管理方法を選択できる

    大判図面をスキャンした後、図面のデータをどのように管理して保存するか、その方法についても外注依頼することができます。一般的にはPDFの形式が主ですが、データ容量が軽くて編集不可である特徴がありますよね。編集不可は改ざん防止になりますが、一方で、デメリットにもなります。なので、大判図面を電子データ化した後にPCで編集をすることが予ある場合には、業者では使用ソフトウェアに合わせたデータ形式に調整することができます。

    検索性に考慮した整理ができる

    多くの大判図面を単に電子データ化するだけでは、自分が実際に必要な図面検索が難しいですよね。今後、図面を電子化して活用していくことも考慮しているのであれば、図面一つ一つのファイルにファイル名を付けて分かりやすくすることが必要ですよね。また、建築物の図面になえば、施工日・所在地・建物名・作成日など、しっかり情報を記載しておくと検索性がアップして、スムーズに仕事を進めていくことができます。こうした検索性まで考慮して図面のデータ整理を行う場合、自分でその作業を行うにはかなり労力を要しますが、外注依頼をすれば、これらの全ての作業をプロに任せることができとても便利です。

    大判図面の電子化で得られるメリットについて

    検索性とセキュリティー向上に繋がる

    大判図面をスキャンして電子化できれば、日時やカテゴリーなどを分けて保存することができます。なので、自分が欲しい目的データを検索するころのも簡単にできるようになります。検索性能がアップすると言うことは、日頃の業務の効率化にも繋がることが期待できます。また、セキュリティーレベルの向上にも繋がっていきます。電子データで図面保存しておくことができれば、盗難や紛失と言った情報漏えいリスクが低減し、今まで以上にセキュリティーレベルがアップするメリットも挙げられます。紙媒体の図面のままでは、スペースや管理場所の問題によって、厳重保管することができずにどうしてもセキュリティー面が甘くなってしまい、情報漏えいトラブルを招く要因になります。しかし、電子化されたデータベースで管理することができれば、厳重なセキュリティーをかけて管理ができ、情報漏えいリスクにも貢献できます。また、閲覧制限を設けることもできるので、紙媒体よりもセキュリティーレベルを高く保つことが可能です。

    必要費用削減と高いデザイン性

    大判図面の電子化によって、紙代の節約に繋がることをはじめ、印刷代や廃棄費用まで削減することできます。これらのコストと言うのは、日で見れば特に大きな金額ではありません。しかし、年間を通して見ると大きな金額になり、甘く考えてはいけないポイントです。また、社内で保存用スペースの確保も不要になるので、保管場所のコストや設置など備品関係費用の削減にも繋がります。また、最近では、単に図面をスキャンするのではなく、プレゼンに活用したり、レーザーポインターを使用して解説できたり、プレゼンテーションの機会で今まで以上に分かりやすい機能を備えたシステムが多くあります。

    データバックアップ強化

    大判図面の電子化を行うことで、予めクラウド上でバックアップしておけば、万が一の資料消失も未然に防止することができます。紙媒体での図面の保管は、どうしても紛失、盗難、焼失など資料を失ってしまうこともあり、復元することが困難になりますよね。しかし、電子化していれば、自動保存やバックアップ機能を利用でき、不安要素も解決することができます。

    遠隔地でも情報共有することが可能

    最近は特にとうですが、グローバル化やリモートワークによって、遠隔地にいる相手とのWeb会議を行う機会も増えていますよね。こうしたビジネスシーンの環境では、書類共有したい場合も共有URLを相手に送るだけで、一斉に情報をその場で共有することが可能です。

    まとめ

    ここでは、大判図面を電子化してすることの良さ、そして、スキャンする際には外注をお勧めする理由についてお届けしてきましたが、いかがでしたか?大判図面をスキャンする際は、外注依頼した方がプロのクオリティで綺麗に仕上がり、その他のサービスに関しても充実しているので、スキャン後の図面の管理もしやすくなります。大判図面のスキャンを検討されている方は、外注依頼で納得のいくスキャンを行い、しっかり管理していきましょう。