大きいサイズのスキャン専門店ブログ

人工知能

当社とさほど離れていない兵庫県の西脇市にテレビでもよく紹介されている画期的商品を開発された凄い会社があります。
スキャナーにAIを搭載してスキャンした物の形を学習させ、その形を価格と連動して覚えさせレジとしての商品を開発。それが手作りのパン屋さんの需要にバッチリ。
手作りパンってお店ごとに商品が違うし値札を付けられないから、何パンがいくらって値段を覚えて会計しなければいけなかったのが、なんと複数個トレーに載せたままスキャンすれば、種類を識別して合計金額を計算してくれるのです。この商品「ベーカリースキャン」といいます。
ベテランしかレジ対応出来なかったのが、誰でもできる。人手不足のお店にとっては超画期的ですね。画像認識技術をレジ精算に応用した世界初の試みらしいです。この商品でいろんな賞を受賞されています。
その会社、今度はその技術を医療に応用して尿の中の膀胱癌の細胞を識別する装置を開発したそうです。
スゴい。

お客様から当社のオーバーヘッドスキャナーOS12000に関する質問です。
Q)カラーのTIFFフォーマットでスキャンした時、圧縮形式がjpegでなくLZW圧縮でデータ化できるか、とのご質問。

A)ドイツ、ゾイチョル製の標準搭載ソフトはTIFFの圧縮形式は、jpegもしくはpackbitsしか対応していませんが、クラボウ製のソフトと使い分ける事が出来るためLZW圧縮が対応可能です。TIFFデータの圧縮形式はご指定がなければモノクロではG4圧縮、カラーではLZW圧縮でご提供しています。